PR

Canva

Canvaとは生成AIというよりもバナーや印刷物などを作る事がメインのサービスですが素人でもテンプレートを選ぶだけで素敵なデザインのものを作る事ができます。また、AIを使った画像生成や文章生成、キャッチフレーズ生成等の機能があります

🎨Canva 無料版と有料版(Canva Pro)の違い

項目無料版(Free)有料版(Canva Pro)
利用可能素材約100万点以上の無料テンプレート・素材(写真、動画、グラフィックなど)無制限のプレミアムテンプレート・素材(1億点以上)がすべて使い放題
ストレージ容量5GB1TB(約200倍)
デザインの編集機能サイズ設定はデザイン開始時のみマジックリサイズデザイン作成中・完了後でもワンクリックでサイズ変更可能。
画像編集の高度な機能背景の削除・透過高度な画像調整不可背景リムーバ(AIで背景をワンクリックで削除・透過)が使い放題
フォントデフォルトの無料フォントのみ。自分のフォント(カスタムフォント)のアップロードが可能。3,000以上のプレミアムフォントが利用可能。
ブランド設定不可ブランドキット(ロゴ、カラーパレット、フォントなど)を複数登録し、デザインの一貫性を保てる。
AI機能(Magic Studio)月間の利用回数に制限がある(例: 月50回)。より多くの利用回数が可能になる(例: 月500回)。
チーム/SNS連携不可SNSコンテンツの予約投稿、チームでのリアルタイム共同編集機能が充実。
ダウンロード形式JPEG, PNG, PDFなど。SVG形式(拡大しても劣化しないベクター形式)での保存、背景透過PNGでの保存が可能。

✅ Canvaでできること(共通・プラン依存)

無料版でもできること(基本的なデザイン制作)

  • 豊富な無料テンプレート(SNS投稿、ポスター、プレゼン資料など)を使用してデザインを作成できます。
  • 基本的な文字入れ、写真の配置、図形の挿入などの編集作業が可能です。
  • 作成したデザインをJPEGやPNG、PDFなどの標準形式でダウンロードできます。
  • 簡単な動画編集アニメーションも一部利用できます。
  • 基本的なAI機能(画像の生成など)を回数制限付きで試用できます。

有料版(Canva Pro)でできるようになること(プロフェッショナルな制作と効率化)

  • 背景リムーバ機能で、ワンクリックで画像の背景を削除・透過できます。
  • マジックリサイズ機能で、一つのデザインをSNSや広告など複数サイズに一括で変換でき、作業時間を大幅に短縮できます。
  • ブランドキットを使用して、ブランドの統一性を保ったデザインを効率的に制作できます。
  • 高品質でユニークなプレミアム素材やフォントを無制限に使用できるため、プロレベルのクオリティを追求できます。
  • SNSの予約投稿機能を使って、デザイン作成から投稿までを一元管理し、コンテンツ運用を効率化できます。

Canva Proは、頻繁にデザインを作成する方や、ビジネスでデザインの品質と効率が求められる方に特におすすめです。

🎨 Canva の商用利用に関する可否

1. 結論:原則として「商用利用OK」

Canvaで作成したデザインは、無料版・有料版(Canva Pro)に関わらず、**利益を得ることを目的とした使用(商用利用)**が基本的に認められています。

  • 許可される商用利用の例:
    • SNSへの投稿や広告画像としての利用
    • ブログやウェブサイトのアイキャッチ、バナーとしての利用
    • 名刺、チラシ、ポスターなどの印刷物としての利用
    • Tシャツ、マグカップなど、独自のデザインを施したグッズの制作・販売

2. 最重要ルール:無加工での販売・再配布は禁止

Canvaのテンプレートや素材をそのまま、または最小限の変更しか加えず、デザイン自体を販売したり、再配布したりすることは明確に禁止されています。

NGな利用例

  • Canvaのテンプレートをそのまま、または色を変えただけで、デザインテンプレートとして販売する。
  • Canvaのライブラリにある写真を無加工のままダウンロードし、ストックフォトとして再販売する。

3. プランによる違い(素材の利用範囲)

項目無料版(Free)有料版(Canva Pro)
無料素材の利用OK(商用利用可能)OK(商用利用可能)
Pro素材(王冠マーク)の利用不可(透かしが入る)。透かしを外すにはその都度ライセンスを購入する必要がある。OK。1億点以上のプレミアム素材がすべて使い放題で商用利用可能。
背景透過PNG不可可能。商用利用によく使われます。
AI生成機能回数制限があるが、商用利用可能より多くの回数利用可能で、商用利用可能。
タイトルとURLをコピーしました